2015年11月
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勝川永一/KATSUKAWA Eiichi
イノチを履く、イノチを着る。
Shoe designer (シューデザイナー)
東京都目黒区出身
シューズブランド「H?Katsukawa From Tokyo」を主宰。

大学卒業後に国内の靴メーカー勤務を経て、渡英。
イギリス・ノーザンプトンにあるトレシャム・インスティテュート フットウェアコースにて靴のデザインと製作を学ぶ。
卒業後、イギリス・ブライトンにて、ポールハーデン氏にインターン として師事。
2004年10月に帰国。
帰国後、靴修理職人として働く傍ら、靴のデザインと製作を継続。
2007S/Sより、独自の皮革にこだわったシューズコレクション を発表し、
大手セレクトショップにて展開される。
2008年 皮革に携わる多くのデザイナーを輩出しているJLIA LEATHER GOODS AWARD
(社団法人日本皮革産業連合会)にて、審査員特別賞を受賞。
2010年より、新宿伊勢丹メンズ館シューズラボにて展開される。
フィレンツェで開催されている、世界最大のメンズファッション見本市PITTI UOMOにて、POP UP STORE招待デザイナーとして7回連続出展を果たす。
2012年に、パリの老舗セレクトショップL’Eclaireur (レクレルール)にて展開される。
同年、DOVER STREET MARKET GINZAにて展開される。

毎シーズン、ハイクオリティ・ハイデザインのシューズをクリエイトし続け、シューデザイ ナー
として、独自のポジショ ンを確立している。
また、2010年東京目黒区に、靴の修理機能を主としたライフス タイルサービスショップ
「THE SHOE OF LIFE」を開店し、皮革のアフター サービスにも取り組んでいる。

http://hkatsukawafromtokyo.net
http://instagram.com/hkatsukawa


月別アーカイブ: 11月 2015

DENIM

DENIM

 

一番上の画像のLEVI’S 501は、66タイプといわれるヴィンテージジーンズです。

16歳の時(驚愕の25年前、、)に中目黒に合ったデラウエアという古着屋さんで、デットストック状態をその当時16歳の財布から5万円も出して購入した思い出の品です。

今やデットストック感は全くなく、ここまで来ると、何回もリペアした痕跡がアートの風格さえあります。

近年は、このジーンズを履く機会はめっきり減りましたが、眺める機会が増えています(笑)

履く機会が少なくなった理由として考えられるのは、自分自身が40才代に入りエイジングしてきたので、見た目がエイジングしていない衣類の方が身に付けていて、爽やかだとも思うからです。

ボロボロのヴィンテージジーンズを爽やかに履きこなせるのは、まさに若さの特権でもあったのだと

年齢を経て気づくことが出来ました。

最近はどう履こうか考えながら、まずは眺めています(笑)

そして、そんなデニム好きも高じて、次回作ではシューズの一部にデニムを使用しています。

春夏シーズンぴったりの爽やかさです。

横糸に白糸を使ったムラ感が特徴の風合いがあるクリーンなデニムです。

素材の提供は、高品質なデニムの生産で有名な岡山にある岡本テキスタイルさんにご協力いただいています。

それらの素材を使用したH?Katsukawa From Tokyoのデニムコレクションシューズは、来春2016年3月ごろの展開予定です。ぜひご期待下さい。

そして次の春夏は、このヴィンテージジーンズをさわやかに履きこなそうと思っています。

(本格的な冬を前に、、、)

次の春はそれが楽しみです!

 


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